「武颯塾とは」現代における「武術」の役割とは何か。身体を通して、相手と触れ合うことで学べるものが、ここには確かにある。

武術を通して颯爽と生きる

緊張している自分に気づく。
すべてはそこから始まる。

「脱力の極意はすべてに通ず」とは、島田明徳宗師範の言葉。
そんな達人の域には届かなくとも、 ココロとカラダの「力みグセ」を無くせば、人生はもっと自由で有意義なものになる。
そのためにまず、自分の緊張に気づく。
そこが、脱力Lifeのスタートライン。

Realize

Release

身体を使うことで、
はじめて見えてくるもの。

緊張している自分に気づいたら、それを解き解したい。ところが、どうすればいいのか分からない。
それは、心でココロを緩めようとしているから。
カラダを緩めればココロも緩むという体験を重ねることで、日々のストレスに対する抵抗力を身に付ける。

相手がいる「武術」だからこそ、
本当の自分と向き合うことができる。

自分がどんな顔なのかを見るためには、鏡に映さなくてはならない。
同じように、自分がどんな人間なのかを知るためには、相手が必要。
相手との関係の中ではじめて、自分の人間としての輪郭が浮き上がる。
そして、武術という肉体的接触を伴う中で浮き上がった輪郭は、普段の人間関係におけるそれよりもハッキリとした手応えがある。

Relation