修練メニュー

練気武颯拳
練気武颯拳は、島田明徳宗師範が修練された、古伝陳式太極拳をベースとしています。そしてそこに、中国武術や日本の武道における、様々な技法を組み合わせて作られた総合武術です。

修練の目的
自然の法則に適応した身体運動を学ぶこと。その結果として、自然な心の状態を知ること。それが武颯塾大阪支部の修練の目的です。不必要な緊張や力みグセを取り去り、脱力による自然なココロとカラダに近づけます。
修練のカタチ
打突・投げ・寝技など、様々な修練を行います。その理由は、様々な切り口から修練をすることで、より効率的に上達できると考えるからです。また、それらを相対でチェックしながら行い、独りよがりの動きになることを防ぎます。

古伝陳式太極拳
全ての太極拳の源流である「古伝陳式太極拳」。「古伝陳式太極拳」の修練システムは、「自然に適応した身体運動」を表現できるよう、綿密な計算の元に組み立てられています。

太極拳の修練
太極拳には、「沈肩墜肘」「含胸抜背」などの、「要訣(ようけつ)」があります。これは姿勢や動作についてのポイントを示し、正しく理解して修練を重ねることで、「自然に適応した身体運動」に近づくのです。
学べる套路(型)
すべての太極拳の源流ともいえる、古伝陳式太極拳の老化式を学びます。また希望者には、規定套路の一つである、五十六式太極拳も学ぶことが出来ます。

整体道場
武颯塾で学ぶ脱力をベースとした身体運動を、整体術で使うためのコースです。「武医同源」という言葉からも分かる通り、武術と医療は「人間研究」という面において、突き詰めれば同じところにたどり着きます。

脱力と整体術
一般的なマッサージは体重と筋力を使いますが、整体道場では脱力技法を用いた施術を行います。施術者が脱力してリラックスしていることで、受け手の緊張を効果的にほぐすことが出きます。また、施術者の身体への負担もずっと減ります。
整体道場の修練
マッサージの基本的な動作を使って、脱力による力の使い方を学びます。「自分を緩めて相手を緩める」をテーマとし、普段マッサージをされたことのない方から専門の方まで役立てていただけます。

介護道場
武術で学ぶ脱力をベースとした身体運動を、介護技術で使うためのコースです。武颯塾には、自分と相手の身体を無理なく、合理的に動かすための修練方法があり、それは介護にも大きく役立ちます。

介護道場の修練
相手を支える動作が多い介助動作において、まず必要になるのは自分の重心の確保です。それが出来ないままに相手を支えるから、介助動作が大きな負担になり、ケガが増えます。介護によるケガを防ぐための、介護道場です。
脱力と介護技術
練気武颯拳で学ぶポイントの一つに、「合成重心の知覚」があります。自分と介助される相手を一体として感じ、その合成重心を動かすように介助すると、自分にも相手にも無理なく動けるのです。

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musou-tensei@eurus.dti.ne.jp